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2008年台湾国際ロボット見本市

聡明でスマート 未来は無限

 

展示内容:

サービス用ロボット

産業用ロボット

部品・コンポーネント、周辺製品と技術サービス

テーマ館

 

展示期間:

200851日~4日 午前9時~午後6

5月5日      午前9時~午後3時

 

展示場所:

台北世界貿易センターの展示ビルAエリア

 

映画「アイ,ロボット」の中の聡明なロボットと各種人工知能製品と同じように、将来人々の生活に更に緊密につながり、人工知能テクノロジーが保有する膨大な市場とビジネスチャンスも侮ることができません。2005年台湾のロボットと人工知能テクノロジーの生産高はすでに200億新台湾元に達し、また年毎に上昇しています。工業局では2015年に2,500億新台湾元と見込み、世界の6の市場を占めると予測しています。「2008年台湾国際ロボット見本市」は、企業の皆さんが世界の市場に参入する最高のチャンスです。

 

【ビジネスチャンスの新しいブルー・オーシャン 世界が注目】

最近人工知能テクノロジーの発展が日増しに成熟し、EU・アメリカなどの各国はロボットと人工知能製品の研究開発に対して相次いで取り組んでいます。経済部の「国際知能ロボット産業の概要」報告によると、世界ではすでに48カ国がロボット関連のハイテク製品の開発に取り組み、この内25カ国が、更にサービス用ロボットの開発に取り組んでいるとのことです。

 

米国は主に国防、宇宙とレジャーに力を入れ、政府は「ロボット提携協会」と「ロボット工業協会」を設立してロボット市場の発展を加速させています。Ugobe PLEO恐竜を例とすると、年間のビジネスチャンスが300億新台幣元に達し、IntelとMicrosoftなどの大手メーカーも相次いでロボットの研究開発に取り組んでいます。

 

日本では、知能ロボットの開発を7大新産業戦略の一つに掲げ、経済産業省が、「次世代ロボットの実用化計画」を全力で推進するため、「ロボット政策研究会」を設立したため、産業政策と法律、安全上において大きな発展がありました。同時に製品の商業化を推進し、且つ大阪市では「ロボット市」に向かって発展していくということを明確に掲げています。

 

韓国では、知能ロボット産業を国家重点発展政策の一つと掲げ、また2013年において世界三大ロボット大国の一つになると豪語し、同時に最近では5種類の100万ウオンのロボットを発表し、2020年にはそれぞれの家庭にロボットがいる状態にあると予測しています。

EUではロボット発展作業計画を定め、この内フランス、ドイツとイギリスはキー技術、サービス、サポート、介護、国防と家庭用ロボットの研究開発に取り組み、またCyberhand触覚を持つ義手技術を2年後障害者に対して実際に運用していくことになりました。

 

【多元化発展 最先端の知恵】 

 現在世界の主なロボットと人工知能製品は、以下のとおり分類されています。

 

サービス用ロボット

家庭用ロボット

趣味・娯楽・教育ロボット

業務ロボット

  • 警備ロボット
  • 清掃ロボット
  • の他
  • 味・娯楽ロボット
  • ロボット
  • の他
  • 害対応ロボット
  • 案内ロボット
  • 者移動支援ロボット
  • 療サポート
  • 国防ロボット

産業用ロボット

産業用ロボット

  • ロボット
  • ロボット
  • 加工ロボット
  • ロボット
  • ロボット
  • ロボット

 

【台湾ロボット産業の潜在能力は無限】

世界におけるロボット及び人工知能の研究開発という激しい競争に直面するに当たり、台湾国内のメリットは完全な機械と電子情報産業体系や多元化された製造能力、極めて良好なコストコントロール及び商品化能力を擁し、並びに中国人の市場を掌握していることです。その他にも世界のロボット産業が盛んで発展することで、高齡化社会のロボットと人工知能製品に対する需要が益々アップし、これに加えLCD等の産業が産業用ロボット市場のスピーディーな成長を促進するため、台湾ロボット産業に有利な外部環境が出来上がっています。しかし、製品販路は現在EU・米国・日本が握り、且つ日韓とEU・米国の積極的な研究開発への取り組み、及び多くの特許技術が独占されたことについて、台湾でもチャレンジに直面しなければなりません。

 

行政院の2005年産業科技戦略会議(SRB)の結論において、台湾ロボットの発展は主に3段階に分かれるとしています。第一段階は現在から2008年、主に趣味・娯楽と家庭の需要がメインです。第二段階が20092013年までで、公共テクノロジーの需要に取り組みます。第三段階が20142020年までで特殊テクノロジーの発展です。学術界において、2005年まですでに30余りの学校、70名余りの教授がロボットの研究開発に取り組み、46件のプロトタイプ製品を発表し、コントロール、操縦、機械、知能とシステム統合において非常に素晴らしい成果を上げました。工業技術研究院、精密機械研究発展センター、金属工業発展センターと中国科学研究院等の機関も大量の資源をロボット産業の研究開発に取り組んでいます。政府では、「発展環境の構築」及び「商品化への協力」を2大重点とし、2015年には世界のサービス用知能ロボットの設計・製造センターにまで躍進することを計画しています。同時に、本来産業用ロボットをメインとする市場構造から、サービス用と産業用も共に重視する全方位成熟産業に転身していきます。

 

総合してみると、現在の世界におけるサービス用ロボットの市場需要が日増しに急増し、国際ロボット連盟(IFR)と国連ヨーロッパ経済委員会(UNECE)の統計資料によると、2003年世界ですでにサービス用ロボットとしての台数は132万台に達し、その総価値が約37.9億米ドル、20042007までの累計が670.4万台に達し、その総価値が約96.7億米ドルと予測されています。そして2020年の市場総額を保守的に見積もったとしても800億米ドルに達すると予測されています。台湾は、市場需要が大きい日本と中国に隣接し、十分なテクノロジー基礎及び中国語の根源を握り、産官学の共同協力のもと、必ず世界のロボット市場においても確固たる地位を確保できます。

 

【市場に参入 ビジネスチャンスが生まれる】

2008年台湾国際ロボット見本市」は台湾で初めて開催されるロボット産業見本市です。グローバル化された国際的視野の見本市計画規模で、各ロボットと人工知能企業を一堂に会するよう招待することで、無限のビジネスチャンスを切り開くことができます。当見本市は「台北国際CNC工作機械と製造技術見本市(MT Duo)」と同時に世界貿易センター第一ホールで開催されるため、参観や調達の利便性がアップしますので、企業の皆様及びバイヤーの皆様も産業全体の現況を手軽に掌握することができます。

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